基本機能

布線処理モジュール(2D/3D)

回路図からのFromTo情報と配置図から各部品の位置情報を抽出し、布線計算を行います。その際、通常回路には表現しない盤間端子・扉中継端子・盤内中継端子を自動的に発生します。
  1. 図面に描かれていない盤間端子を自動発生させます。
  2. 扉への渡りは端子台(コネクタ)を自動発生させることができます。
  3. コネクタ部品等、1本ガミの部分は中継端子を自動発生させます。
  4. 部品マスタとの連携により、部品の端子情報を布線リストに表示させることができます。
  5. 実装図の配置アドレスをもとに、FromTo 情報を作成します。

測長処理モジュール(2D/3D)

布線処理モジュールで計算された布線計算結果と、
配置図の部品位置・ダクト形状のデータから、電線測長計算を行います。
  1. 回路区分ごとに電線を通すダクトを指示できます。
  2. ダクトに通る配線の本数を視覚的にチェックできます。
  3. 端子毎にマークチューブの向きを指定できます。
  4. 部品毎に配線の余長を指示する事ができます。
  5. 配線のルートを1本1本確認する事ができます。
  6. 設計変更リストを出力する事ができます。
  7. ダクトの大きさによる電線の許容量を判断し、別ルートにて測長する事ができます。
  8. 回路区分により端子の種類を変更する事ができます。

出力帳票

※各出力フォームはカスタマイズ可能です。
下記画像をクリックすると、拡大表示できます。
電線情報リスト

盤ごとの電線・圧着端子の数を把握することができます。

この電線情報をもとに、その盤に対してどれだけの種類の電線が必要で、圧着端子は何個必要か、どれくらいで製造できるか、
どれくらい遅れているかを把握することができます。


バック図リスト

盤ごとにバック図リストを作成することができます。

バック図リストをもとに、配線チェックを行うことができます。また、保存しておけば、トラブル時、点検時、将来の改造に便利にお使いいただけます。

※左記のサンプルは見やすい様、Excelで加工しております。
標準ではテキストでの出力となります。 


FromToリスト

盤、回路区分、電線種類、電線サイズごとに布線リストを作成することができます。

各電線の圧着端子サイズ、リング・キャップの有無、特殊線のペア情報を出力する事ができます。出力フォーマットは、配置アドレス順・線番順で各々、器具名、配置アドレス、両方表記を選ぶことができます。


各種データ作成

  • 端子記銘板情報
  • 機器ラベル情報
  • マークチューブ情報(捨てチューブ付き)
  • 電線カット情報
※一部オプションとなります
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