IO自動作図

概要

電気制御の業界において多用されるシーケンサのニーズに伴って、シーケンサ入出力図面の枚数・変更も増えています。
ACAD-IOは、表形式データ編集画面で入力したアドレス、コメント、シンボルなどの情報をもとに、IO図を一括して自動作成できます。
データは、Excelでも作成可能。効率よく、IO図を作成できます。

特徴

ACAD-IO では、以下の内容が可能です。
  • IOテンプレート図に、8進,10進,16進,オムロン形式,ファナック形式を使用したアドレスを設定
  • IOテンプレート図に母線、カード形状、シンボル配置位置を設定
  • 専用画面で、配置シンボル・結線・コメントを指定
  • Excelで作成したデータを専用画面へインポート可能
  • 専用画面データを元に、複数のIO図を一括で自動作図
  • 線番も自動付加可能
  • 専用画面でデータの一部を変更し、特定ページだけ再作成可能
  • 専用画面のデータを流用して、再利用可能

作図手順

1. IOテンプレート作成 (準備作業)

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AutoCADでシーケンサ入出力図面を自動作図する際の元データを作成します。


2.カード設定及びカード編集 (編集作業)

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シーケンサ入出力図面に必要なアドレス、コメント、シンボル等を入力します。


3.図面化

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