BJ-CRS 基本機能

FromToリストロード


ケーブルリスト出力

バルーン作成


基本機能一覧

FromToリストロード

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BJ-CRSでは、特定フォーマットのFromToリストをロードして測長を行います。
FromToリストはアルファテックの電気・制御設計用CADシステム「ACAD-DENKI」 から出力することが可能です。


装置シンボル配置

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2D図面に、装置シンボルを配置するコマンドです。
配置したい装置名を選択して高さ座標を入力します。


装置シンボル情報編集

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装置シンボルの端子台方向・余長などのプロパティを編集します。
装置高さや装置回転角度の変更もできます。


2Dケーブル経路作成

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図面内に、2Dケーブル経路を作成するコマンドです。
作成後に経路の断面積を入力します


3Dケーブル経路作成

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2Dケーブル経路に高さ情報を与え、3Dケーブル経路を作成するコマンドです。
選択した頂点に始点高さと終点高さを入力します。


Z方向3Dケーブル経路作成

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Z軸方向単一3Dケーブル経路を作成するコマンドです。
断面積と高さを入力して作成します。


ケーブル経路情報編集

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3Dケーブル経路のセグメントごとにケーブル区分、断面積(幅・高さ・直径)を設定するコマンドです。
ケーブル経路情報を示すバルーンの表示も可能です。


自動ルーティング

自動ルーティング

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FromToのデータを基に、図面内の装置シンボル間を最短ルートで接続します。
処理がスキップされたケーブルが存在した場合はログが出力されます。


ルート確認・変更

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ケーブルのルートを確認、変更するコマンドです。
経路セグメントごとに通過しているケーブルの確認、ケーブル密度状況の確認を行うことが可能です。
ルートを変更することも可能です。


ケーブルリスト出力

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ケーブルリストを出力するコマンドです。
ケーブルごとの測長結果リストとケーブル種類ごとの測長結果リストをCSVファイルで出力します。  


ケーブルバルーン作成

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経路分岐ごとに、通過するケーブルのケーブル名をバルーン表示するコマンドです。
それぞれのケーブルのルートを図面から参照することが可能です。



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